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インストールの前に

WindowsとUNIX系OSのどちらでBlenderを利用するか

Blenderは、LinuxやFreeBSDおよびmacOSといったUNIX系OSはもちろん、Windowsでも動作しますので、あなたのPC環境あったものをダウンロード・インストールする必要があります

本ウェブサイトでは、Windows環境およびLinux環境それぞれについての、ダウンロードおよびインストールに関する手順を掲載しています。

本ウェブサイトはBlender 2.72bに基づいて執筆されています

本ウェブサイトに掲載されている内容は、Blender 2.72bに基づいて執筆されています。

後日追記 Blender 2.8系について

2020年4月現在、Blenderの最新版は2.82aです。 Blender 2.7系とはユーザインタフェースが大きく変わり、またレンダリングエンジンも進化しています

Blender 2.8系が快適に動作する環境をお持ちの方には、Blender 2.8系を利用することをオススメします。 なお、Blender 2.8系の推奨システム要件は以下のようになっています。

CPU 64ビット
4コア
メモリ 16GByte
モニタ解像度 1920 x 1080
ビデオカード 4GByteのメモリ
OpenGL 3.3サポート
システム Windows 7/8/10
macOS 10.12
Linux

目安としては、購入時にWindows 8がインストールされていたPCでギリギリという感じでしょうか。 Windows 7世代のPCなら、2.7系を使うのがいいでしょう。

Blender 2.8系を利用するなら

本ウェブサイトは、Blender 2.7系を利用することを前提に執筆しています。 Blender 2.8系を利用する場合は、2.8系向けの姉妹サイトである『Blender入門(2.8版)』を参照ください。

『Blender入門(2.8版)』へ

Blender 2.7系を利用する場合は、このまま本ウェブサイトを読み進めてください。

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まとめ

本ウェブサイトの記事に沿って作業を進める場合は、Blender 2.7系のインストールをおすすめします。

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